炬燵の中でゲーム三昧

ゲームのプレイ雑記やあれこれ

Dead by Daylight プレイ日記#2:6周年イベント開始!

 Dead by Daylight 6 周年イベント! 最近始めたばかりで、始めての大型イベントでワクワクしています。 イベントで集めることのできる仮面スキンがどれも格好良いので、ぜひ集めたい!

 

 最近のグレード達成状況。

 5/13 のリセット時のグレード。

 6/13 のリセット時のグレード。 この期間はキラーでのプレイが多くてグレード低め。 プレイ時間が 100 時間を越えてきてなお初心者から抜け出せない状態ですが、相変わらず楽しいです。 集めた BP はほとんどキラーのティーチャブルパーク開放に当てていて、どのキャラクターも育っていないので、イベント期間中にできるだけ BP を稼ぎたい。 6 周年記念放送で発表がありましたけど、今年の夏頃にブラッドウェブの仕様が大幅に変更されてパーク集めに必要な BP がかなり軽減されるとのことで、待ち遠しいです。

ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記#2:2章クリア&黙々とジョブレベル上げ

 ブレイブリーデフォルト、2 章クリアして 3 章の半ばくらいまで。

 ※ 以下、ネタバレ注意

 

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ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記#1:1章クリア

 久々に RPG をプレイしたくなって、積んでいた「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」をプレイ開始。 進捗としては風のクリスタルを解放して 1 章クリアしたところまでで、プレイ時間 8 時間超。

 1 章クリアまでプレイした印象としては、戦闘システムが良い! FF5 を思わせるようなジョブ、アビリティシステムと、ブレイブ(BP を消費して 1 ターンに複数回行動)とデフォルト(1 ターン消費して BP を貯める)を駆使した今攻めるべきか、守るべきかといった駆け引きが楽しいです。 プレイ開始直後はパーティメンバーもジョブも全然揃っていなくて厳しかったけれど、パーティメンバーが揃った辺りからジョブも少しずつ増えていって、取れる選択肢の幅が広くなって一気に楽しくなりました。 今のジョブ構成はこんな感じ。

  • ティズ:黒魔道士(白魔道士)
  • アニエス:白魔道士(黒魔道士)
  • リングアベル:モンク(すっぴん)
  • イデア:ナイト(白魔道士)

ジョブが増えてきたところだし、ティズとアニエスのサブジョブがいまいち活用できていないので、一度構成を見直したいなと思いつつ。

 細かいところだと、難易度がいつでも変更できるのが良いです。 単純にゲーム全体の難易度(「EASY」・「NORMAL」・「HARD」)を変更できるのも良いのですが、敵とのエンカウント率(-100% ~ 100%)を任意に変更できるのが非常に便利。 レベリングをしたいときには 100% に設定してエンカウント率を上げれば良いし、-100% に設定すれば敵とエンカウントしなくなるので、ダンジョン内の宝箱などをゆっくり探すことができます。 それから、自分はあまり使わなさそうですが、バトル勝利時の経験値やお金、ジョブポイント取得の有無も設定できるので、縛りプレイにも良さそう。

 あとは、ゲーム外の要素を利用したシステムも面白いです。 一番が、ティズの故郷であるノルエンデ村の復興で、すれちがい通信やフレンド招待によって村人を増やして店売りの武器やアイテム、必殺技を開放していくというもの。 発売から日が経っているゲームなのですれちがい通信もフレンド招待も難しい状況ですが、一日一回限定で村人を増やすことができるシステムがあるので安心。 クリアに必須ではなさそうですが、開放しておくと便利なものが多いので、やっておいて損はないかなと。 それから、フレンドを戦闘中に呼び出して一緒に攻撃したり、フレンドとジョブレベルを共有したりといったシステムもありますが、フレンドがいないのでこちらはあまり活用できなさそう(一応 COM のフレンドが一人無条件で追加されますが)。

 ストーリーについては、今のところ特筆すべきところはないけれど、闇に飲まれたクリスタルを解放するために冒険するという昔ながら王道ファンタジーという感じ。 ただ、クリスタルを解放することが必ずしも正しいことではなさそうで、主人公たちがクリスタルの解放をすることで取り返しのつかない事態になりそう(だとするとエアリーがかなり怪しい存在となるけど……)(ネタバレ反転)。 少し気になる点としては、イベントのテンポが悪いかな……。 往年の RPG を思わせるような淡白なテキストに対してフルボイス & ちびキャラ劇場がついてくるので演出過剰に思えてしまう。 声優も結構豪華だし、ちびキャラもかわいいけれど、テキストに合わせてシンプルな演出で良かったのでは。

Dead by Daylight プレイ日記#1:初心者だけど楽しい

 ずっと気になっていた Dead by Daylight を最近プレイし始めました。 プレイ開始から 20 時間そこそこの超絶初心者ですが、滅茶苦茶楽しい。

 チュートリアルでサバイバーとキラー両方の操作を確認したあと、ひたすら野良で潜っています。 最初はサバイバーで操作に慣れつつクローデットを育てると良いと耳にしたので、クローデットでブラッドポイント貯め。

 ただ、プレイする時間帯の問題か、サバイバーだとややマッチングに時間がかかるのと、放置キラーがあまりにも多いのとでキラーにも浮気中。 キラーの場合、強いパークが複数のキャラクターに散らばっていてなかなか大変だけど、バベチリ目当てでカニバルから。 操作が下手すぎてチェーンソーを障害物にぶつけてすぐに癇癪を起こしてしまうのだけど、カニバルの能力が攻撃に特化している分、「索敵して、チェイスして、吊るす」という基本的なポイントを抑えるだけでもそれなりに動けるので、初心者でも使いやすい気がします。 自分が今いるレーティング帯だと救助意識の高いサバイバーが多くて、チェーンソーによる救助狩りが刺さりやすいのも使いやすい要因かも。 バベチリのティーチャブルが取れたあとは破滅目的でハグを触り始めたのですが、罠の置き場所とか、サバイバーを吊るす場所とか、発電機の固め方とか、考えないといけないことが多くて難しい……。 ただ上手く嵌ったときには発電機残り 1 台から一気に戦局をひっくり返せるので、楽しいです。

 キラーで初めて全滅が取れて嬉しかったので、思わずスクリーンショットを保存。 相手が初心者だったことや、マップ運が良かったことが大きいけど、初心者でも今回は上手く動けたなと思える瞬間があって止められなくなります。 まだ操作が覚束なくて、すぐにサバイバーを見失ったり、ダウンをとってもフックの場所が分からずあたふたしたりだけれど、負傷時のうめき声はキラーに結構聞こえるだとか、チェイスされると面倒な場所だとかが分かってきてサバイバーの勉強にもなります。

Horizon Zero Dawn プレイ日記#1:プレイ開始&チュートリアル

 セールで買ってずっと積んでいた「Horizon Zero Dawn」をプレイ開始。 ひとまずアーロイの幼少期(チュートリアル)クリアまでプレイ。 第一印象としては、とにかくグラフィックがきれい! 文明が崩壊したあとの泰然とした自然と、原始的で呪術的な信仰のもとに生きる人々、そしてかつて存在した文明の遺産である機械獣とのコントラストがどこか神秘的で、世界観にぐっと引き込まれます。

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

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※ 以下、ネタバレ注意。

 

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アナザーコード 2つの記憶 感想

- 満足度:    ★★★★ 4.0

- 総評:     ★★★★ 4.0

- ストーリー:  ★★★★ 4.0
- キャラクター: ★★★★ 4.0
- グラフィック: ★★★☆ 3.5
- 音楽:     ★★★★ 4.0
- システム:   ★★★☆ 3.5

 アシュレイが 14 歳となる夏、死んだと聞かされていた父から小包が届く。 小包と一緒に送られてきた手紙に導かれ、アシュレイは父と会うためブラッド・エドワード島へ向かう。 港に姿を見せない父を探して島を探索するうち、アシュレイはディーと名乗る幽霊に出会い、彼の失われた記憶を取り戻す手伝いをすることに。 父の行方とディーの記憶を辿る中で、島に隠された謎が少しずつ明らかになっていき……。

 アシュレイの父の謎、そしてブラッド・エドワード島の謎という二つの謎に迫っていく推理アドベンチャー。 DS の機能を活用した謎解きやテキスト、演出がよく練られていて、少しずつ謎が解き明かされていく過程がとても楽しめました。

 ゲームとしては、マップ上の気になる場所を調べ、謎解きを行っていくシステム。 DS 初期に発売されたゲームだけあって、2 画面表示やタッチペン操作、マイクなど DS の機能を最大限に生かした謎解きが特徴。 ヒントが適度に散りばめられていることもあって難易度は易しめ。 ただ、真エンディングに到達するための条件が若干シビアで攻略情報なしだと結構苦労するかも?

 ストーリー部分は、推理小説を呼んでいるみたいで、淡々としたテキストの中に、ストーリーの奥深さ、キャラクターの魅力が感じられました。 まず、アシュレイがかわいい! 喜怒哀楽がはっきりしていて、それでいてどこか放っておけない可愛らしさ。 気難しげな船頭とアシュレイが仲良くおしゃべりをするシーンだったり、アシュレイが見せる弱気な部分をディーが励ますシーンだったり、一つ一つのシーンが丁寧に描かれていて良かったです。 また、徐々に明らかになっていくブラッド・エドワード島の過去についても、本当に推理小説を呼んでいるみたいで楽しめました。 BGM も物語や舞台となる屋敷の雰囲気に合っていて良かった。

 結構昔のゲームなのでグラフィックやシステムの粗さはありますが、良質なミステリーを楽しめる良作。

プレイ状況:真エンディング到達

プレイ時間: 約 8 時間半